<COMPUTEX>GIGABYTEブースに絶叫マシンが現る! 最強VRエンタメ発見!

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台北で5月30日〜6月3日に開催された、世界最大級のIT関連見本市「COMPUTEX TAIPEI 2017」(以下、COMPUTEX)。COMPUTEXの会場は、台北世界貿易センターと台北南港展示センターの2カ所がメインの会場となっています。その1つ、台北世界貿易センターのホール1に入場するといきなり、派手な展示が目に飛び込んできました。それが、台湾のPCメーカーGIGABYTEのブースです。

同社のブースで最も注目を集めていたのは、中央にどーんと設置されていVRコンテンツ用の大型の体感筐体「AORUS 720-degree motion simulator」。実際に試乗した様子がこちらです!

 

 

VR内でコースを走る車の動きに合わせて、筐体が前後左右に回る回る! かなり動くので気持ち悪くなってしまうかと思いました。しかし、実際には画面と筐体の傾き(Gのかかり方)が遅延なくシンクロしていたため、迫力満点で心拍数はかなり上がりましたが、違和感や不快感は感じませんでした。

ちなみに、この筐体に組み込まれているPCは、Intel X299チップセットを搭載した最新マザーボード「X299 AORUS Gaming 9」に「AORUS GTX 1080Ti Xtreme Edition 11G」を装着したもの。


COMPUTEXの会場では多数見られたVRコンテンツの中でも、このGIGABYTEの展示はベストでした。この筐体、ぜひ日本でも展開してほしいです!

GIGABYTEのブースは、さすがお膝元でのイベントとあってか、台北世界貿易センターの中で最大規模。VR筐体のほかにも、COMPUTEXのデザインアワード「d&i awords 2017」を受賞した「Brix Gaming VR BNi7HG6-1060」も体験可能でした。

またNVIDIAが発表したデザインリファレンス「Max-Q」に対応したGeForce GTX 1080搭載ノート「X5 MD」などが最新製品が展示されていました。