インテルが最大18コア36スレッドの「Core i9-7980XE」を発表



インテルは、最大16コア36スレッドのデスクトップ向け次世代CPU「Core i9-7980XE」を発表しました。そのほかCore i9-7900シリーズは、12コア24スレッドの「Core i9-7920X」、14コア28スレッドの「Core i9-7940X」、16コア32スレッドの「Core i9-7960X」をラインナップ。

ターゲットとするのは、ゲーミングやVR、4Kなどのコンテンツ制作などハイスペックを求めるものや作業負荷が高いものとしています。
ゲーミングにおいては、GPU性能に見合ったCPUの高い処理能力が求められています。動画編集作業においては、カラーグレーディングやビジュアルエフェクトの合成・プレビューなどリアルタイム処理を必要とするもの、そしてエンコードの時間短縮など、期待される分野でもあります。

Core i9-7900シリーズの機能として、キャッシュ効率の向上と省電力機能を備えた「インテル スマート・キャッシュ・テクノロジー」、進化したターボブースト機能「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」を搭載。オーバークロックは、「インテル エクストリーム・チューニング・ユーティリティー (インテル XTU)」 や「エクストリーム・メモリー・プロファイル (インテル XMP)」によって最大のパフォーマンスを引き出すことを可能としています。

動作クロックなどの詳細は今後の発表となります。発売時期や価格など情報は追ってアップデートしていきます!