GIGABYTEからX299チップセット搭載ゲーミングマザーボードが発売


GIGABYTE Technologyは6月26日、「Intel X299」チップセットを搭載する「X299シリーズAORUS Gamingマザーボード」を発売しました。

最上位から、「X299 AORUS Gaming 9」「X299 AORUS Gaming 7」「X299 AORUS Gaming 3」という3モデルで、価格はいずれもオープンプライス。発売想定売価(税抜)は、X299 AORUS Gaming 9が63,800円、X299 AORUS Gaming 7が58,800円、X299 AORUS Gaming 3が39,800円となっています。

X299 AORUS Gaming 9は背面に補強用のバックプレートが付いており、大型カードやクーラーの搭載が可能になっています。DAC(Digital Analogue Converter)にESS「9018K2M」、ストレージ用のインターフェースにNVMe PCIe Gen3×4接続のM.2スロットが3基、ネットワークにはIntel製NIC、Killer E2500、Killer Wireless-AC 1535を搭載しています。X299 AORUS Gaming 7はバックプレートなどを省略したモデルとなっており、X299 AORUS Gaming 3はPCI Expressスロットの補強が2基のみ、NVMe PCIe Gen3×4接続のM.2スロットは2基、ネットワークがIntel製NICのみとなります。

CPUソケットは「LGA2066」、話題のCore i9をはじめとするSkylake-X世代の「Core i9-7900X」「Core i7-7820X」「Core i7-7800X」「Core i7-7740X」、さらにKaby Lake-X世代の「Core i7-7640X」「Core i7-7800X」に対応します。

いち早くIntelの最新CPUが使えるだけではなく、オーバークロックなど、GIGABYTEらしい対応がしっかりなされており、ハイスペックゲーミングPCの自作にオススメのマザーボードです。