GIGABAYTE、水冷式「AORUS GeForce GTX 1080 Ti WATERFORCE Xtreme Edition 11G」を発表


GIGABYTE Technologyは6月26日、水冷式のグラフィックカード「AORUS GeForce GTX 1080 Ti WATERFORCE Xtreme Edition 11G」を発表しました。

GPUにはハイエンドのGeForce 1080 Tiを採用し、VRAMには352-bit バス幅のGDDR5Xを11GB搭載。GPUのコアクロックはリファレンスカードではベースクロックが1480MHz、ブーストクロックが1582MHzというスペックで、ゲーミングモード時にはベースクロック1607MHz、ブーストクロック1721MHzが向上します。さらに、オーバークロック時にはベースクロック1632MHz、ブーストクロック1746MHzで動作します。

銅ベースプレートと水冷式の冷却モジュールを組み合わせた冷却システムで、効率よくGPUの冷却を行います。また銅ベースプレートはGPUだけでなく、電源やVRAMなど主要パーツを直接冷却する仕組みです。加えて、二重ボールベアリングの120mmブレードファンによる放熱機構を備えており、オーバークロック時の熱を迅速に除去することで安定した動作を支えています。またカード背面の銅製のバックプレートは、背面の残留熱を引き出し、安定動作させる役目も果たしています。

カードの両面とカードエッジにはLEDイルミネーション「RGB Fusion」を搭載。1680万色から自由な発色にカスタマイズが可能です。

出力インターフェイスには、DisplayPort 1.4×3基、HDMI 2.0b×3基、Dual-link DVI-D×1基を備えています。