ハイレゾ音源対応のゲーミングサウンドカード「Sound BlasterX AE-5」発売


 

クリエイティブメディアは、ゲーミングソリューションを実現するブランド「Sound BlasterX シリーズ」から、ゲーミングサウンドカードの新製品「Sound BlasterX AE-5」を7月28日に発売します。

アナログ出力時には最大最大32bit/384kHzに対応します。また、5.1chでは最大32bit/96kHzでの出力が可能です。

DAC(Digital Analog Converter)に、ESS Technology製SABREクラスの「ES9016K2M SABRE32 Ultra DAC」を搭載。ダイナミックレンジ 122dBのハイレゾオーディオ出力に対応します。

ヘッドホンアンプは左右チャンネルを独立させることで高音質を実現する「Xamp」を搭載。アンプのインピーダンスは1Ωで、16Ωから600Ωのヘッドホンを駆動することできます。オーディオプロファイルやエフェクトなどをかけないソース本来のサウンドが楽しめる「ダイレクトヘッドホン出力」モードでは、32bit/384Khzのハイレゾオーディオが堪能できるという音楽ファンにはたまらない機能も搭載しています。

 

サウンドカードとしては初となる「Aurora ReactiveライティングシステムLED」を搭載しており、1680万色カラーでサウンドカード本体のロゴをライトアップすることができます。ライティングのコントロールは付属のソフトウェア「Sound Blaster Connect」上でカスタマイズ可能です。

 

ゲーム内の動きを音で感じることができる「Scout Mode」は「Scout 2.0」に進化し、スマートフォン用アプリで敵などの位置をレーダー上にビジュアル化することが可能になりました。

販売価格は、クリエイティブメディア公式オンラインストアで15,800円(税別)で、現在予約注文が可能となっています。