エイサーが HDR対応の43型4Kディスプレイ「ET430Kwmiiqppx」を発売


 

日本エイサーは、超高解像度パネル搭載4Kモニター「ET430Kwmiiqppx」を7月21日に発売します。

4K(3840×2160ドット)超高解像度パネルを搭載する43型モニターで、ゲームや映像コンテンツ迫力のある大画面で楽しめます。ベゼル部分が気にならない狭額デザインで、映像への没入感が高い点も魅力のひとつです。

今後コンテンツの拡大が期待されているHDR10に対応。さらに4Kテレビ放送に必要なHDCP2.2対応のHDMI2.0入力端子を2系統搭載しているので、Blu-rayコンテンツだけではなく、将来的には4Kコンテンツ向けのテレビモニター(※要4K対応テレビチューナー)としても利用可能です。

高解像度と大画面を生かしたPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)表示や、左右2画面分割のPBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)表示も実現。サブ画面でテレビ番組を観ながらPCを操作したり、2つの画面を並べて作業したりと幅広い使い方ができます。

液晶パネルはIPS方式のものを採用し、斜めから画面を見ても色再現やコントラストに変化がありません。フリッカーレスのLEDバックライトやブルーライト軽減機能など、眼の疲れを抑える機能も搭載されています。

輝度は350cd/㎡、応答速度は5ms、標準リフレッシュレート60Hz、コントラスト比100,000,000:1。入力端子には、HDMI 2.0×2基、DisplayPort×1基、Mini DisplayPort×1基を備えます。本体サイズは幅966 × 高さ653 × 厚さ243mmで、重量は12.36kg。7W+7Wステレオスピーカーを搭載。販売価格は7万円台を予定しているとのこと。

 

 

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