ASUS、15.6型ポータブルUSB液晶ディスプレイ「MB16AC」を発売


 

ASUSTeK Computerは、15.6型ポータブルUSB液晶ディスプレイ「MB16AC」を発売しました。

入力端子はUSB Type-Cのみですが、Thunderbolt 3接続に対応する製品やMacBookであれば、DisplayPort接続となり、Thunderbolt 3非対応のPCでは、ドライバーをインストールすることで、USB接続の外部ディスプレイとして機能します。電源はUSB Type-Cからの給電となります。

解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、斜めから見ても色再現性と高いコントラストを実現する広視野角IPSパネルを使用しているので、サブディスプレイとして配置する際には自由度が高いのがメリットとなります。

厚さは約8mm、重さは約780gと軽量であるため、持ち運べるサブディスプレイとしても利用可能。付属の専用スリーブケースは、スタンドにもなります。さらに本体右下の丸い穴に付属のZenScreenペン(紙に書くための通常のボールペン)を差し込むとスタンドの軸として使用することができます。

Windowsでは専用のドライバーにより、縦置き、横置きの回転に自動対応します。縦置きにすることで文書作成や写真編集用のサブディスプレイとして応用範囲が広がります。

表示機能として、最大輝度は200 cd/㎡、コントラスト比800:1、応答速度5ms(グレー→グレー)、映像設定にはsRGBモードやGameモードを含む8種のモード、ブルーライトカット機能などを搭載しています。ASUS公式オンラインショップで39,744円(税込)の価格で販売されています。