Cooler Masterから一体型水冷CPUクーラー3モデルが登場


Cooler Masterは8月25日、「デュアルチャンバーヘッド」搭載の一体型水冷CPUクーラーのエントリーモデル「MasterLiqud Lite 120」と、レギュラーモデル「MasterLiquid 120」、「MasterLiquid 240」の3製品を9月1日に発売することを発表しました。

一体型水冷CPUクーラーは、効果的な冷却性能に加えて静音性の高さも魅力のひとつ。特にMasterLiquid シリーズは、同一クラスの他の製品に比べて低ノイズ、低振動であることが特徴となっています。

付属するブラケットでIntel LGA 2066/2011-v3/2011/1366/1151/1150/1156/1155/775、AMD AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2/FM2+/FM2/FM1のCPUソケットに対応します。

 

冷却方法の特徴として、液冷ヘッド内部の冷却液を熱い層と冷たい層の2層に分けることで、冷却性能の向上とポンプの長寿命化を実現しています。ラジエーターの冷却には高性能ファン「MasterFan 120 Air Balance」を標準搭載し、「MasterLiquid 120」および「同240」の2モデルは、デュアルファン仕様となっています。