反応速度の速い高速入力キーボード「ProgresTouch RETRO」シリーズを発売


 

アーキサイトは9月7日、「ARCHISS」ブランドのCHERRY MXSwitch搭載メカニカルキーボード「ProgresTouch RETRO」シリーズにシルバー軸モデルを搭載した3モデルを発売しました。

テンキーレスの「TKL」は、日本語JIS配列91キー、英語ASCII配列87キー、コンパクトで省スペースを実現する「TINY」は、日本語JIS配列70キー、英語ASCII配列66キーで、接続はUSBもしくは変換コネクタによるPS/2に対応します。テンキーパッドの「NPad」は、ESC、Tabキーなど入力作業を補助するキーを含むテンキーで、接続はUSBとなります。対応OSはいずれも、Windows10/8.1/8/7です。

3モデルに採用されるシルバー軸は、約1.2mmの押し下げ位置でオンになるアクションポイントが浅いことを特徴としています。一般的なCHERRY MXスイッチの約2.0mmよりも浅い位置で反応するため、PCゲームなどの反応速度が求められる用途に適しているとのことです。キー加重は赤軸と同じ約45gで、押し下げるほど跳ね返りが強くなるメカニカルキーボードらしい打ち心地を実現しています。

 

 

キートップの文字は、印刷ではなく黒の樹脂と白の樹脂による2色成形によって、文字が消えてしまうことがありません。なお、日本語JIS配列キーボードにはかなの刻印がなく、シンプルで見やすいキートップになっています。

ProgresTouch RETROシリーズには、シルバー軸のほかに静音赤軸やクリック感がある青軸など、スイッチに特徴を持つ6種類のバリエーションを用意。ゲーミングやビジネスなど使い心地のいいキーボードがラインナップされています。

 

 

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