AMDは最新アーキテクチャ「RDNA 2」を採用した「Radeon RX 6800」シリーズを発表し、11月20日(金)より、「Radeon RX 6000」シリーズの製品として「Radeon RX 6800 XT」と「Radeon RX 6800」の国内販売を開始しました。
「RDNA 2」は、前世代のアーキテクチャ「RDNA 1」よりもワットあたり最大54%高いパフォーマンスを発揮します。
また、128MBのL3キャッシュ「Infinity Cache」により、帯域幅の大幅な増幅に成功しており、256ビット/16Gbps GDDR6と比較して、3.25倍効果的な帯域幅を獲得しました。
さらに、演算ユニットの新機能として、光線の交差を処理する特殊なハードウェア「レイ・アクセラレター」が実装されており、交差パフォーマンスが格段に向上しました。

「Radeon RX 6800 XT」はコンピュートユニット数72基、ストリームプロセッサ数4,608基、ゲームクロック2,015MHz、ブーストクロック2,250MHz、TBP300Wの上位モデルのGPUです。

「Radeon RX 6800」はコンピュートユニット数60基、ストリームプロセッサ数3,840基、ゲームクロック1,815MHz、ブーストクロック2,105MHz、TBP250WのGPUです。