GIGABYTE、Micro-ATX マザーボード「GIGABYTE H610M K DDR4 GEN5」を発売

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GIGABYTE H610M K DDR4 GEN5

GIGABYTEは、Micro-ATX マザーボード「GIGABYTE H610M K DDR4 GEN5」を2026年4月3日(金)より発売します。

販売価格は、9,800円(税込)です。

「H610M K DDR4 GEN5」は、Intel LGA1700ソケットに対応し、第12世代から第14世代までのIntel Coreプロセッサーに加え、Pentium GoldおよびCeleronプロセッサーをサポートするエントリー向けモデルです。Intel® H610 Expressチップセットを搭載し、基本性能を重視したシステム構築に適しています。

メモリはDDR4 DIMMスロットを2基備え、最大64GB(32GB×2)まで搭載可能です。

対応クロックはDDR4-3200から2133 MT/sまで幅広く、デュアルチャンネル構成およびXMPプロファイルに対応しています。

また、ECC Un-buffered DIMMにも対応しつつ、non-ECCモードでの動作が可能です。

グラフィックス機能では、CPU内蔵グラフィックスを利用し、HDMIポートから最大4K(4096×2160@60Hz)出力に対応しています。

HDMI 2.0およびHDCP 2.3に対応しており、高解像度ディスプレイ環境にも対応可能です。

拡張スロットとしては、CPU直結のPCI Express 5.0 x16スロットを1基搭載し、最新世代のグラフィックカードにも対応します。

また、チップセット側にはPCI Express 3.0 x1スロットを1基備えています。

ストレージ面では、PCIe 3.0接続のM.2スロット(Type 2280/2260)を1基、さらにSATA 6Gb/sポートを2基搭載し、SSDおよびHDDの構成に対応します。

USBポートは合計10ポートを備え、USB 3.2 Gen 1(最大5Gbps)を4ポート、USB 2.0を6ポート利用可能です。

ネットワークはRealtek製Gigabit LANを搭載し、有線接続に対応しています。

なお、無線ネットワーク機能は搭載されていません。

オーディオ機能にはRealtek製オーディオCODECを採用し、最大7.1chのハイディフィニションオーディオ出力に対応します。

背面インターフェースには、HDMIポート、USBポート(USB 3.2 Gen 1×2、USB 2.0×4)、RJ-45ポート、オーディオジャックを備え、基本的な接続環境をカバーしています。

対応OSはWindows 11およびWindows 10の64bit版で、フォームファクターはMicro-ATX(22.6cm×18.5cm)を採用しています。

コンパクトなケースにも組み込みやすく、コストを抑えつつ最新世代CPUに対応したPCを構築したいユーザーに適した製品です。