至高を目指したPC用電源「MasterWatt Maker 1200 MIJ」発売

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Cooler Master Technologyは4月28日、PC用電源「MasterWatt Maker 1200 MIJ」を発売しました。

「製造から検査、梱包まで一貫して日本国内工場で完結」をうたった高級モデルで、販売価格は11万円台(税込)となります。

主なスペックとして電源規格ATX 12V v2.4、最大出力1200W、入力電圧100-240Vac、入力電流13-5.5A、入力周波数50-60Hz、Active PFC、135mm Silencio FP fan、コネクタMB 20+4 Pin×1、CPU 12V 4+4 Pin×2、PCI-e 6+2 Pin×12、SATA×6、4 Pin Peripheral×13など。

MasterWatt Maker 1200 MIJの”MIJ”は「Made In Japan」の略で、台湾に本社を置く同社が品質にこだわり、構成パーツだけではなく開発も日本で行い、製造は、世界トップクラスの電子部品メーカー、村田製作所が担当しています。

独自のアナログ回路により、80Pluチタニウム認証要件(電源負荷率50%時に変換効率94%)を上回る数値を達成。また、入力電流と電圧は極めて安定した波形を描くため、電源ユニットの長期間の安定稼働と各パーツのライフサイクルにも恩恵があるとしています。

負荷率50%(出力約600W)までは駆動音のしないファンレスモードで動作し、ファン動作時も同社の従来品のファンと比較して静音でありながら風圧は25%増という高いスペックの特殊ブレード形状のCooler Master製Silencio FP 135mmを搭載しています。

10年間の長期メーカー保証が用意されているのは、品質の高さに対する自信の表れでしょう。高い信頼性にこだわるユーザーに向けたプレミアムな電源と言えます。